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帯揚げなしで、気楽に名古屋帯を結びませんか?

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  帯あげなしで名古屋帯を結ぶ。 もっとお気楽にやりやすい方法で 着ていいんだよ。 帯揚げの処理って面倒じゃない? 半幅帯は便利ですが、どうしても見た目がカジュアル寄りになるのが気になるときありませんか? それに、私がデカ女だからかもだけど、半幅帯だとお尻の大きさが目立つような気がするんですよね、これは私だけかもだけど。 名古屋帯も慣れてしまえばそこまで結ぶのに時間はかかりませんが、結構めんどうに感じるのが帯揚げじゃないでしょうか。 急いでいて上手く処理しきれないままだと、例えきれいに着付けていてもぐちゃぐちゃした着姿に見えがちなのが痛い。 それに夏などは帯揚げ一枚だけでも暑さを感じやすいのもマイナスな気がします。特に今年の夏は暑かったですからね。   「帯揚げなし名古屋帯」で名古屋帯を普段使いする 半幅帯の気楽さと、名古屋帯のフォーマルさ。 この二つをどうにかいいとこどりできないものかと考えて、はい、生み出しましたよ。 名付けて「 帯揚げなし名古屋帯 」! やり方は簡単です。 1.見えてもかわいい腰紐を用意します。 滑りにくくほどけにくい綿素材がおすすめです。 私は着物の色柄に合わせてこのあたりを使っています。   2.普通なら帯揚げ&仮紐を通して帯を背負って形を作りますが、その代わりに準備した腰紐を二つ折りにして、二重にして腰紐を帯に通します。 こんな風に二つ折りにして、後ろのお太鼓を作る部分に通します。 (ここでは半幅帯で撮影しています。)   3.二重にした輪の部分に反対側を通し、ぎゅっと締めます。  この半分にした輪の部分に通します。お帯部分を背中にして通したところが前側。 真ん中に身体があるイメージです。 ここでぎゅーっと引っ張ります。 ここ重要! 輪に通しているので、引っ張るだけでしっかり締まるのです。   4.帯揚げをきちんと結んで完成! 右もしくは左脇で結んで帯の間にしまいます。 こんな風にちょうちょう結びにして見せても可愛いです。   無地ならこんな感じで帯に沿わせて見せれば帯揚げ風。 下着っぽくない腰紐なら、ちょっぴり見えてもおかしくありません。 なお、帯結びは

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