投稿

5月, 2020の投稿を表示しています

おうち着物、毎日同じでもいいじゃない?

イメージ
在宅着物、 着たきりすずめでもいいじゃない? 着物はもともと着たきりすずめな衣服 在宅着物を始めた件は以前書きました。 (その際の工夫などは こちらから どうぞ。) で、その後も色々工夫・改善を続けているのでそのあたりを少し。 まず、付け帯を活用し始めました。 最初は兵児帯メインだったのですが、やはり結んだ部分が後ろにあると座り仕事の場合は微妙に邪魔な時がある。 そんな時、付け帯なら お太鼓の部分だけ外しておけばいい!  いわゆるベルト状態です。  これがかなり快適です。 以前付け帯は結構使い方が難しいということを書きましたが( こちらです ) 、こんな風に使えば初心者さんも簡単に使えるかなと思います。 是非お試しください。 前結びしたっていいじゃない で、兵児帯も作業が長引く際には、前結びにすしてみました。 これがまたいい感じ! 時代をさかのぼれば帯は紐のようなもので、最初は前結びが普通だったと言われていますし、これはこれでありかなあと思ったりしています。 というわけで、私の在宅着物はこんな感じ。 twitterやinstagramでもご紹介していますが、ゆるゆる在宅着物の参考にしてみてくださいね。 この着物は洋服地のもの。なぜかパンダのアップリケがついています。 こういうのは外に着ていくのはちょっとシチュエーションを選ぶけど、家であれば気持ちがあがりますよね。 綿の花の模様の兵児帯も洋服地のリバーシブル。 ウサギの耳付き付け帯、かわいいでしょう? グレーも持っています。 見た目は派手ですが、むしろこのくらいの方が着物を選びません。 前結びにトライ。これはこれでありでしょ? あなただけの普段着物コーデ、おつくりします。

着物警察、遭遇したことありますか?

イメージ
着物警察になんか負けない。 だって自由に楽しめばいいんだもの。   着物警察、会ったことある? 白状すると、実は私は一度もないんです。 よく聞きますよね。 好きに着ているのに、知らない人にあーだーこーだ言われたってお話。 勝手に帯を直されたり、こうであるべきとお説教されたりとか。 好きな着物を好きなように楽しんでいるのに、考えるだけで気持ちが滅入るのわかります。 で、ちょっと考えてみたのです。 どうして私は着物警察に遭遇したことがないのか。 見た目が怖いから、とかいう意見は受けつけません ( きっぱり)   初心者感が原因? 実は、私、洋服MIXとかしたことがありません。たまに足元が悪い時はブーツを履いたりはするけど、以前の記事にも書いたようにむしろ歩きにくいのであまりやりません。 そういう意味では割と普通のルールで着ていると思います。 それから、紬とか綿とか麻とかのおしゃれ着が多いです。訪問着とか付け下げとかフォーマルはあまり着ません。着るとしても、どっちかというと自分に合うようにアレンジしたり帯で遊んだりするせいか、あまりフォーマル感というかしゃんなりした雰囲気はないみたいです。 繁華街を歩いていると、よく「これから出勤ですか?」とか聞かれるといえばイメージしてもらえるのではないでしょうか(涙) つまり、なんとなく玄人っぽいらしいのですね。 つまり怖く見えてるのじゃないの?、という意見も受け付けません。 ( きっぱり) 思い込みに負けないでいい たぶんですが、着物警察の方って、しっかり着付けとか学んだり、花嫁修業的にルールとして覚えた人が多いのではないかと思います。だから「これが正しい!」っていうのが強いし、「間違っているから教えてあげないと!!」という意識が強いのかなあと。いや、それって勘違いでしかないんですけど。 その”教えてあげなきゃ”スイッチになるのが、初心者っぽく見えてしまったり、ルールを知らない人のように見えてしまう、なのではないでしょうか。 私の着付けも実は結構手抜きカジュアルですが、玄人っぽく見えるせいで、個人の勝手として認識されているのかな、とふと思いました。電車の中でおばさまにナンパはされても、文句は言われないし(笑) 某コロナウィルスで自営警察で嫌な思いをしている人も多いと聞きます。着物警察も似た

このブログの人気の投稿

着物に洋服の靴はむしろ疲れるというお話。

帯揚げなしで、気楽に名古屋帯を結びませんか?

着物はタンスじゃなくて、クローゼットにしまおう。