乳がん、私のケース





乳がんが見つかった経緯

右胸の乳腺からの出血
ただし乳がんは左胸のみで、右は良性だった(出血の理由は不明)

ステージなど
ステージ2(当初の診断は1)
リンパ節への転移あり、0.2mmのためセンチネルリンパはクリア
全摘ではなく、部分切除
ただしMRIで映ったサイズより実際にはかなり大きく、追加手術を含め三回手術しました。

治療について
放射線照射30回
ホルモン剤(タモキシフェン)投与中
抗がん剤はなし


それまで定期的にマンモなどの検査は受けていましたが発見に至らず。
しこりはあったようですが自身では気づきませんでした。

乳頭のすぐ裏側に位置していたため、マンモでは発見できたか微妙だったそうです。
事実として、右胸からの出血がなければ病院には行っていなかったと思います。
まさにぎりぎりのタイミングだったと思います。


変な話なのですが、過去に乳がんになった女性はいたのでしょうか。
江戸時代までは外科手術がなかったはず。
上に使用させて頂いた絵も、 明治維新を越えてからのものです。

身体の外にできるものではないですし、転移しない限り体調にもそこまで変化がないので、もしかしたら気づかず寿命、もしくは不治の病といわれていたりしたのでしょうか。


私の乳がんの詳しい発見経緯や手術については連載でどうぞ。

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